賃貸住宅の入口を守るオートロックの重要性

賃貸マンションでもオートロックの物件が多くあります

分譲マンションなどでは当たり前となっているオートロックですが、賃貸マンションでも、最近はエントランスなどのドアがオートロックになっているところが増えています。オートロックとは、ドアを開けて入った後、閉まると同時に鍵がかかるシステムの事を言いす。ホテルなどでは、客室のドアをオートロックにしているところが多くあります。オートロックの利点としては、自動的に鍵がかかるので、鍵の閉め忘れが無いことから防犯効果が高いという点がありますマンションのエントランスなどで使用すれば、鍵のない外部の人間はエントランスより中に入る事が難しくなり安全性が高くなります。

賃貸マンションのオートロックでは、ホテルのように、鍵がないと開かず、鍵を持っている人が直接ドアを開ける必要があるタイプのものが多くありましたが、それでは来客時などに不便が多いため、最近では、分譲マンションのような、インターホンから解錠できるシステムのものを導入するところも増えているようです。女性などが賃貸マンションを探している時に、安全性も考慮してオートロックのある物件を探すことも多くあります。付加価値を高めるため、賃貸マンションのオーナーが後から設置する場合もあります。オートロックは安全性を高めるのに有効な方法ですが、完全に外部からの侵入者をシャットアウトすることはできません。オートロックのマンションであっても油断せず、部屋や窓の鍵は外出時には必ずかけるようにしましょう。

Copyright (C)2018賃貸住宅の入口を守るオートロックの重要性.All rights reserved.