賃貸住宅の入口を守るオートロックの重要性

賃貸マンションでの防犯意識はオートロックで再確認

安心でおしゃれな建物が多いオートロック付きのマンションは女性にも人気があります。自分の部屋の前のドア以外にエントランスの前にもキーロックがかかっている建物です。分譲マンションやオフィス以外にも賃貸の物件でも最近はこの構造が増えてきています。セキュリティのシステムも多様で、遠隔操作タイプのリモコン式や、IC認証タイプ、暗証番号入力タイプ、指紋で認証するタイプまであります。家もオートロックですが、鍵であけるタイプのため、鍵を忘れて半日ぐらい待ちぼうけをした経験もあります。そのことをふまえると、暗証番号を入力したり、指紋で認証するタイプが羨ましくなります。駐車場に行くだけだからと、油断して鍵も携帯もお財布も持って行かなかったことがそもそもの原因で自分の不注意でした。

この機能付きの鍵は複製が難しくなっているので、鍵をなくさないようにしなければいけません。もしなくしてしまった時は、その住居によって取り決めはありますが、鍵屋さんに鍵をつくってもらいます。そこの住居に使われている鍵メーカーさんに直接シリンダーを発注してもらいキーを差しこむ部分を交換して変更してもらうのです。納期から一ヶ月から二ヶ月ぐらい製作日数がかかることから鍵の管理はしっかりしたほうがいいです。シリンダーを交換といっても、自分の玄関の鍵しか交換はできないので、どこの鍵が知っている第三者に拾われてしまうと防犯の意味もないので、日頃から、自分の持ち物、防犯の意識を持って生活することが求められています。

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